海舟 力士 引退
それぞれ現役時の成績と、簡単なプロフィール付きでご紹介します。相撲部屋や出身地ごとの場所の成績からランキングを作成しております。初場所、好調な相撲部屋や力士の出身地はどこ?この記事の目次番付けは最終場所での番付です。高知県安芸市出身、春日野部屋の元力士で最高位は関脇。高知の安芸中学3年次に全国中学生選手権大会にて団体優勝、さらに個人優勝もあげ中学横綱のタイトルを獲得。明徳義塾高では世界ジュニア重量級などのタイトルも獲得した。少年時代から豪栄道とはライバル関係にあり初土俵も同じ。所要9場所で十両に昇進、14場所目には新入幕を果たしたスピード出世。令和2年7月場所を前に現役引退を発表。13代清見潟を襲名。高知県宿毛市出身、時津風部屋の元力士で最高位は関脇。中学3年次に全国都道府県中学生相撲選手権大会で個人・団体優勝、この頃から菊次(琴奨菊)とはライバルであり親友。第二新弟子検査合格者として初の関取であり三役。平成28年(2016)初場所では琴奨菊と千秋楽まで優勝を争った。しかし7月場所前の稽古中に左足アキレス腱を断裂、2場所休場により幕下にまで陥落。そこから長い道のりとなったが西幕下筆頭だった平成30年(2018)9月場所で勝ち越しを決めて2年(13場所)ぶりとなる関取復帰を決めた。さらに西十両5枚目で迎えた平成31年(2018)1月場所で10勝5敗の好成績をあげ、翌3月場所には念願の再入幕を果たす。実に16場所ぶりの幕内復帰となった。しかし、その後通算3場所務めた幕内では一度も勝ち越せず、十両でも1度の勝ち越しのみと思うような成績をあげることが出来ずに令和2年(2020)1月場所の負け越しで幕下陥落となった。無観客場所となった3月場所も2勝5敗と負け越した豊ノ島は、令和2年4月17日付で現役引退を発表、年寄・井筒を襲名することとなった。中国内モンゴル自治区出身、荒汐部屋の元力士で最高位は前頭2枚目。荒汐部屋にとって創立8年目に誕生した初の関取。八百長問題では協会からの解雇処分を受けるも裁判によって覆し、約2年のブランクを経て幕内力士として復帰した。令和元年9月に日本国籍を取得、令和2年3月26日に現役引退を発表(番付は5月場所番付が最後)。年寄荒汐を襲名、荒汐部屋を継承した。モンゴル・ウランバートル市出身、錣山部屋の元力士で最高位は前頭14枚目。朝青龍の橋渡しで錣山部屋に入門。四股名は恩人である朝青龍の「青」とモンゴルでは強さの象徴である「狼」を合わせたもの。豊真将に次ぐ錣山部屋2人目の幕内力士。令和2年(2020)7月13日、7月場所を前にして引退が発表された。三重県松阪市出身、木瀬部屋の元力士で最高位は十両6枚目。大学4年次に西日本選抜学生相撲大会で個人戦優勝。朝日大学出身初の関取。200キロを超える巨体を活かした寄り倒しが武器。中止となった令和2年5月場所を最後に現役を引退。番付けは最終場所での番付です。長崎県長崎市出身、武蔵川部屋の元力士で最高位は三段目32枚目。父親はアメリカ人で母親は日本人。アメリカンフットボールで身体を鍛えた。本名のヤング一郎から親方が「若一郎」と命名してくれた。下の名はミドルネームのケンドリックから。大阪府藤井寺市出身、中川部屋の元力士で最高位は三段目23枚目。春日山部屋時代は春日“嶺”だったが、中川部屋所属となり春日“岫”へと四股名を改めた。普段はメガネを愛用。愛知県尾張旭市出身、伊勢ヶ濱部屋の元力士で最高位は序二段46枚目。城山小学校時代は水泳で身体を鍛えた。親方に誘われて入門。香川県小豆郡土庄町出身、佐渡ヶ嶽部屋の元力士で最高位は三段目86枚目。同部屋だった琴勇輝は小豆島高校での後輩にあたるが、相撲界では中退して先に入門していた琴勇輝が兄弟子。大阪府守口市出身、錣山部屋の元力士で最高位は三段目42枚目。初土俵から順調に番付を上げていたが度重なる怪我に悩まされ幾度もの休場を余儀なくされた。遂には平成28年7月場所から19場所連続という異例の長期休場となったが、令和元年9月場所で3年2カ月ぶりに本場所の土俵に立った。バンと当たって前に出る「馬力」のある相撲が持ち味だったことから「刃力」と名付けられた。兵庫県神崎郡神河町出身、錣山部屋の元力士で最高位は序二段66枚目。兵庫の香寺高校ではウエートリフティング部に所属し85キロ級で県大会3位に。地元神河町では「幼い頃にマムシにかまれた子」として有名らしい。北海道札幌市北区出身、伊勢ヶ濱部屋の元力士で最高位は三段目26枚目。北海高校では柔道部に所属し2年次には高校総体団体でベスト16に。顧問の勧めで伊勢ヶ濱部屋の体験入門に参加したことで角界入りを決意した。番付けは最終場所での番付です。小5でわんぱく横綱。「相撲の名門」埼玉栄高校では11個の個人タイトルを獲得。初の「高卒幕下付出」を期待された全日本相撲選手権大会では高校生として史上4人目となる3位を獲得した。 令和2年(2020年)に引退した力士を、最終場所ごとにまとめました。 《 リアル 大相撲 ルポ 》 三段目力士、しこ名・海舟こと、小林倫太郎。美しい、足挙げ、仕切りを魅せてくれた。この初場所前の、引退に寄せて・・・[後篇] この力士に、注目したのは、一昨年のこと。立ち合いの正常化の、悪しき、根深い問題が、改善されないまま、日本相撲協会も、八角理事長が、自ら、口先では、改善をクチにはするものの、ソレだけ。審判部は、土俵の取り組みを観ても、「手付かず」のまま、放り出していた。 令和2年(2020年)に引退した力士を、最終場所ごとにまとめました。 引退届を提出した以下7力士の引退を発表した(番付は春場所のもの)。 若一郎(21=武蔵川)西三段目32枚目 春日岫(35=中川)東序二段38枚目 照樹(22=伊勢ケ浜)西序二段74枚目 琴乃島(30=佐渡ケ嶽)西序二段 春日野部屋の栃煌山とは幼少時から切磋琢磨してきたライバル。昭和以降1位となる関脇在位連続14場所を経て平成26年9月場所に大関昇進。平成28年9月場所では悲願の幕内初優勝を全勝で達成。日本人力士の全勝優勝は平成8年(1996)9月場所の横綱・貴乃花以来20年ぶりのもの。カド番で迎えた令和2年初場所、12日目に朝乃山に敗れて負け越しが決定、千秋楽では阿武咲に敗れて5勝10敗と大きく負け越した。大関在位33場所、約5年半戦い抜いた座からの陥落が決まった翌日、潔い現役引退が報じられた。14代武隈を襲名。平成14年に相撲の世界ジュニア選手権に出場した際に旭鷲山の目に留まり荒磯部屋への入門が決まった。平成20年9月場所後に荒磯親方(元小結・二子岳)の停年により荒磯部屋は閉鎖、花籠部屋へと移籍。その花籠部屋で迎えた平成23年5月技量審査場所では東幕下3枚目で負け越したが大量の引退・解雇力士の影響により、異例ながら翌場所での新十両昇進となった。平成24年5月場所後に経営難により花籠部屋は閉鎖、これにより峰崎部屋へと移籍。この峰崎部屋で大きく羽ばたくこととなった。負け越し場所で何故か金星が多かった「金星ハンター」立川相撲錬成館出身で平成12年の全国都道府県中学生相撲選手権大会で横綱に。尾上部屋創設時に三保ヶ関部屋から移籍。貴乃花部屋では最古参だったプロレス好き。ニックネームは「テンちゃん」。弟弟子の貴源治の付け人をつとめて支えてくれていた。四股名は出身地である山形県最上郡舟形町福寿野地区から四股名は父親が勝海舟ファンの為。修徳高では柔道81キロ級で都ベスト8。精悍な顔つきのイケメンで人気だった。四股名は地元である兵庫県美方郡新温泉町の山の名前に因んだもの。高校は熊本の文徳高校に相撲留学。小学生の頃、ゲートボールの県大会で2位になったことが。一宮市立北部中学では相撲部に所属し、中3で市の大会で優勝、県大会に出場した。入門は中村部屋で閉鎖に伴い東関部屋へと移籍。小6と中3で関東の相撲大会で優勝。四股名は本名の姓名から‘荒’と‘輝’の字を取ったもの。出身地別、力士別、初土俵別など様々な方法で力士データをまとめています。引退した力士たちをご紹介します。ここからは当サイトのおすすめ記事をご紹介します。ネットでの大相撲観戦といえばAbemaTV!※当サイトは個人が運営するサイトであり、日本相撲協会及び、各相撲部屋とは関連がないことをご了承ください。内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。※当サイトは個人が運営するサイトです。© 2017 - 2020 大相撲のはてなに効く!観戦ガイド All rights reserved.▲TOP